大学に行くメリットがほとんどないことについて

みんなが行くから大学に行っておこう
なんて風潮がありますが

正直大学を卒業したらかって
今の時代希少価値があるのかと言われれば無いと思います

そもそも大学に入ったことに価値の重きをおく
というのが今までの社会でした

でも卒業したから何かを身に着けた
というようには評価されていないように思います

むしろ受験に受かればそれでOKみたいな風潮

大学に4年間通うことで学費がかかるわけですが
それを投資としたときに
その学費分を補うメリットがあるのか?
と問われると疑問が残るご時代です

仮に定年まで勤め上げることが出来れば
高卒よりも給料が高いという計算がありますが
今の時代は終身雇用はもはや崩壊していますし

高卒よりも給料が高いというのは
一度も辞めずに勤め上げた場合ですから
ハードルが高い

それに大学を出ることで就職してからは
学費もかかってる訳ですから
簡単に辞めるには心理的ブレーキがかかります

それで給料もろくに上がらない会社で忙しく時間もなく働いて
でも辞めれないから会社のいいなりになってせっせと働く

結果精神に支障をきたしたり

人材不足なのかもしれませんが
そのおかげで1人の負担が増え
それでも売上と言われ
だから病んでやめる人も多いのかなって

目的意識を持って大学に行くのなら話は違います
冒頭でも記載したように
惰性で行くのなら、みんが行くから行くのなら
行くメリットは皆無です

結局回りに流されて選んだ人生はつまらないものです

もう日本の今のシステムで「働くこと」に対して限界を感じずにはいられません
今のままだと右肩下がりは間違いないと思います

働く環境の改善や待遇を変えない限り
大学の価値もどんどん下がるのだろうなって

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