奴隷のしつけ方

すごい本を見つけてしまいました
「奴隷のしつけ方」

奴隷のしつけ方
奴隷のしつけ方

現代のブラック企業と通じるところがあるそうです

結局低賃金労働者は奴隷とさほどかわらないのか
ということですよね

最近は転職活動を行っているのですが
企業との相性を大切にしています

その中で感じる違和感は
これから採用する人の将来を考えていない採用担当者が多い
と感じることですね

その先のキャリアパスを求めているのに
「キャリアパスってどういうのを求めていますか?」と

いやそりゃあもちろん
きちんとした評価基準を設け
その基準に満たせば昇給もしくは出世のチャンスを与えられる
というものですよね

もしくは飽きずに勉強出来る環境
望めば選択肢もある
なんてのが理想です

終始雇用が生きている時代ならそんなわがままを言う必要もなかったのですが
終始雇用が崩壊している現代で
ただその会社で使われて終わりじゃあ生きていけません

その会社を離れても、もしくはその会社が無くなっても
生きているスキルを身につける必要があります

なのでこういう本を読むことは
今の自分を俯瞰してみることに役立ちそうです

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