転職 面接回数

現在転職活動を行っているのですが
受ける企業によっては面接回数がまちまちです

1回の企業もあれば
3回の企業も

中途採用だと2~3回が一般的のようですが
私は面接回数が多いほうが良い会社だと思っていました

けれども面接回数が多い = 良い会社
という訳ではないようです

転職活動はよく恋愛に例えられており
私もそう思っているのですがw

確かに男性心理としては苦労して手に入れた女性に
より価値や魅力を感じる傾向にあると思うのですが
「いい女か?」は別問題なのと同じで

相手から好意を寄せられてすぐに付き合える人としても
「いい女」は「いい女」なんだろうなって

じゃあ「いい女」って何だ?
って話ですが今回は大きく脱線する為
こちらを参照に ≫ モテない女は罪である

とは言え面接回数だけで判断するのも良くないので
結局のところ面接は応募者を判断する場ですが
応募者も会社を判断する場でもあるので

面接回数も含めて
その会社の面接に対する姿勢だったり
内容だったりで判断してもいいなって思うようになりました

面接回数が少ない会社は要注意!!
だなんて言われることもありますが

面接内容がしっかりしていれば
少ない回数で判断出来るので即断即決出来るスピード感のある会社
と判断出来たり

面接回数が多ければ多いほど
石橋を叩いて渡る会社なのかな?と判断したり

もちろん面接は会社側にとってはコストがかかるので
慎重になるのも理解出来るのですが
やはりバランスも大切かなって

スピード感があればいいってものでもなく
ただただ余裕がないから即決したのか?

また面接回数が多いとその分しっかりと企業側から判断してくれますが
面接担当者の間で価値観が違っていると
採用基準に差が出てやはり合格率が低くなる傾向もあるとか

そうなると振り回されるだけだったり
採用基準がしっかりしていれば面接回数が多いと安心ですが
その分難易度が上がりますし
晴れて内定だと良いのですが

良い会社とは限らないですし
デメリットとして時間と労力、そしてコストが応募者側もそれなりにかかります

本当にそれぞれメリット・デメリットがあるんだなーと

ある意味フィーリングで決めてもいいのかもしれませんねw
それこそ恋愛と一緒で(・∀・)b


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