東京医科大学と男女格差について考えたみた

東京医科大学の受験で
女性受験者の一律減点問題

氷山の一角とのことですが
医科大学だけでなく
藝大などでもあったようですね

これだけインターネットが広まり
絶賛新たな時代への変化中なのに
まだまだ男女差別の風習は色濃く残っているようです

インターネットが広まったからこそ
今までの常識に疑問の声が届くようになったのですけどね

女性の活躍できる社会にしたいなら

男性の育児や家事への積極的な参加
女性の自立
働きやすい職場環境づくり
もっと若い世代のことを考えた年配者の配慮

など本当に変えていかなくてはならないことが山積みです

戦後日本を急成長を導いた年配者の方々は尊敬しますが
次世代のことを考えている人は少ないように感じます

結局自分達だけ
そしていつの世も「今どきの若いもんは」などと言います

老若男女それぞれに課題があるので
本気で考えて行く必要がありそうですね

まずはもっと
既得権益者の膿を出していくことかもですねw

そうやって社会全体の意識を変えていくのも
一つの手だと思います

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください