北海道電力と原発

福島の原発問題の当時
私はあまりにも知識がなかったので
「原発って怖いなー」と思っていました

ですがあれからそれなりに大人になって
勉強をしていろんなことを知るようになり
原発って世間が言うほど悪くないじゃないか!
と思うように

簡単に言うと
若いときは「金持ちは悪だ!!」
と思っていたのですが

大人になって貧乏な人のほうが
悪に近いなと思うようになったの似ていますw

金持ちは稼いでしっかり納税しています

お金持ちは日本の2割ほど存しており
その2割のお金持ちの納税で
国内の8割以上が支えられています

一方、貧乏な人は納税せずに
きちんと働きもせずに
他責しては税金に頼っている人も少なくありません

今回北海道の地震で全道が停電したそうですが
本当に真冬でなくてよかったと思います

真冬だったらもっと被害は拡大していたでしょう

芸能人の中には天災が続いているので
「神様落ち着いてください」という
意味不明なコメントをしている方もいますが

仮に神様のお告げだとするならば

今回の災害を受けて
もっと想像力を働かせて
きちんとしなさい

そう言っているように私は解釈します

何も原発を全肯定するつもりはなく
でも現実的な話

特に北海道は冬はどうするんだ?
とシンプルに思います

火力に頼りすぎがゆえの全道停電
復旧したとは言えギリギリで綱渡り状態

それでも原発は嫌だーと言って
原発が被害を受ける確率よりも
真冬に停電して被害が拡大する確率のほうが
単純に高い思うのです

そういう意味では原発再稼働は視野に入れるべき選択の一つ
火力だけで冬を乗り越えられるなら
別にいいのですけどね

何が言いたいかというと
いい加減感情論だけで判断せず

もっと勉強していこうぜと思うのです
その上で原発再稼働は無しなら納得です

でも無知なのに代替え案なく批判だけするのは
あまりにも芸がないです

「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)
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