読書の効果

私は学生の途中から読書をするようになりました
最初は活字を読むことに苦労もすれば
人間数をこなせば慣れるもので
今では読むことに対してほぼ摩擦ゼロと言ってもいいほどです

そんな読書のメリットとしていろいろあるそうで
体験を元に独自の見解と感想を

・ストレス軽減
読書をすると6分ほどでストレスを6割ほど軽減出来るそうです
これは没頭したときは確かに感じます

嫌なことがあった時には好きな物語に没頭することで
ケロッとして機嫌が良くなっていますね

・多角的に物事を捉えられる
読書は言うなればその著者の話を長時間聞いているということになるそうです

これは私も思い当たる節がありまして
学生を卒業した時に今までは親と先生があれこれ教えてくれましたが
これからの人生を教えてくれるのは一体誰?
と考えたことがあり

出会う人だけでは視野が狭くなると直感的に感じたのか
読書をよりするようになりました
おかげで普通に生きているだけでは発想し得ない視点から
物事を捉えられるようになりましたね

もちろんまだまだ狭いのでどんどん広げていく所存です

・自分の気持ちを伝えられるようになる
今となっては自分の気持ちを伝えられなくてもどかしい
と思うことはほとんど無くなりました

ですがそんな自分が普通なので
自身の想いを伝えられない人と出会うとふと疑問に思うことがあったり

想いを的確に伝えられる人のほうが少ないのにね

読書をすると日常会話ではまず使わないような言葉や言い回しを知るようになります
結局を想いを伝えられないのは言葉を知らないからだそうで
表現豊かになるには語彙力は必須です

そういった意味では読書は語彙力を増やすとても良い機会だと感じます

・文章を書くことに抵抗が無くなる
こちらも想いを伝えるのと似ていますよね
伝えられるなら書くことも同じ

むしろ書くことのほうが残る分、より的確な言葉選びが必要になってきますが
だからこそ鍛えられます
文字できちんと伝えたいこと伝えられるって素敵だと思います

・アイデアなどの発想が湧きやすくなる
結局アイデアとはそれまでにどれだけたくさんの情報をインプットしたかどうか?
によるそうです

そうなると読書はインプットしまくりな訳でw
必然とアイデアが湧きやすい脳の構造になるのかなと

多角的な物事の視点なども含めて
他人よりも独特の発想や考え方を出来るようになります
自然とそうなるのは必然かと

 

こうやって読書のメリットを挙げると本を読まないほうがデメリットですよね
強いて言うなら時間の確保ですが
時間が無いというのは結局の所、言い訳です

アイデアが豊か
多角的な視点で物事を見ることが出来る
豊富な知識
その上で物事を判断出来る
伝えるときは誰にでもわかりやすく説明できる

上記が当てはまる人は本当の意味で賢い人だなって思います

そんな人になりたいので
読書だけに限らず
有益なネット記事
他人の話は積極的に聞いていきたいと思っています(・∀・)b

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