親への仕送りは不要だと思う

親への仕送りをしていると聞くと
すごく立派だとは思うのですが

そのお金を今後の将来
もっと言うと自分の子供為に利用したほうが
日本の為にもなると思います

少子高齢化の時代
人生100年時代ということですが

正直そんなに長く親に生きられると
負担がかかるのは子のほうです

もちろん長生きは素晴らしいことですが
それは健康体での話

昭和初期の頃は親の寿命が短かったから
親の看病をしていても
子供がうつになるということはなかったそうです

現代は寿命が長い分
子の介護の期間も長くなり
それが社会問題になっています

親の世代は年金を受け取ることができますが
30代以下の世代はどうなるかわかりません

それなのに親への仕送りなんてしてる場合なのか?
という疑問はあります

旅行といえば贅沢なお金の使い方の一つですが
一番旅行をしている世代は団塊の世代というデータもあります

物価は上がりますが給料はなかなか上がらない状況
若い世代は本当にお金がない
だから女性は特に実家暮らしなどが増え

そんな女性を敬遠する男性
→ 結果少子化という構図も少なくないと思っています

以前こちらの記事でも書きましたが

≫ 専業主婦は2億円損をする

今時代は共働きの意思の女性を
男性は避ける傾向にあると思います

脱線しました

こういった事情を考えると
親への仕送りよりも自分の将来を考え

また親も子に甘えず
自力で生きていくという姿勢が必要になってくるかと思います

日本全体でこういう意識を持つことが今後大切になってきそうです

ただ政府は人気獲得の為に
団塊の世代へを優遇すると思われるので
難しい問題です。。。

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