帰省したくない理由を考えてみた

今回の年末年始は社会人になって初の
10連休という長い正月休みをいただきました
そんな私は帰省せずに自宅でゆっくりしています

結構いろんな人に「帰省するの?」と聞かれたのですが
どうして帰省しなければならないのか?
その理由を考えてみたところ

いろんなことが自分自身嫌だと感じているということに気付きました

そして同じく帰省したくないという人は少なくないようですw

・交通費と帰省ラッシュが嫌

故郷の場所によりますが
実家は和歌山です
東京から往復で3万ほどかかります

もっと遠い人もいますが
関東⇔関西だけでも嫌だと思ってしまいますw

そして帰省したらしたで
お金を使わない訳にはいかないので
総額で5~6万くらいは必要になってくるでしょう

そしてそこまで帰省のモチベーションが高くないのに
ラッシュを我慢して帰るのも何か違う。。。
と思うのです

同じ時間とお金を使えるなら
まだ行ったことのない場所へ旅行へ行きたいですw

・帰って楽しいのは半日から1日だけ

久々に家族や兄弟、親戚に会いたいな
会って近況の報告をしたいなという思いはあるのですが

楽しいのは最初だけ
それが終われば暇を持て余しますw

時間を無駄にしないように
地元の友達と遊ぶにしたって
もうアラサーにもなればみんなそれぞれの生活があり
中々予定も合わないでしょうし

遊びに行ったら行ったで
せっかく帰ってきたのにと家族に言われかねなかったりw
実家に帰っても基本することないのが嫌なんですよね

それなら自宅で普段やりたくてもできないことを
この機会にやるほうが有意義だなと感じることが多々あります

・地元の友達と会っても話が合わない

もうそれぞれの道を生きているので
会って話をしたとしても過去の思い出話がメインとなるでしょう

私は基本的に未来の話をしたいです
でももうお互い生活している環境が違う場合
思い描く未来は違うので「これからの話」はあまりできない傾向です

なので地元の友人とはやはり疎遠気味ですね
きっと時間とお金と体力を使ってまでも会いたいと思えないのでしょう

結論:帰省することにあまりメリットがない

家族で集まっておせちや初詣などはSNSでも見られるのですが
結局のところほとんどの人が暇を持て余しているように思います

普段忙しいから年末年始は実家に帰ってゆっくりしたい
という人がほとんだとは思うのですが

正直私は3日ゆっくりできれば飽きてきて
また自分のやりたいことをやりたいと思ってしまいますw

「一年に一回親に会う前提の場合
あと何回会えるかを計算したほうがいい」

というようなニュアンスの言葉を若いときに聞いたときに
親には会ってあげないとなと感動したのを覚えていますが

最近は少しドライになったのか
たまにでいいかと思うようになりました

というのもやはり子も親になり
自立して自分の生活を形成していきます
そしてそれは生物として真っ当な行動だと思うからです

親に構っている余裕なんてありませんw
自分のことと次の世代のことで精一杯だと思うのです

でもそれでいいと思います
だから私は子離れできない親には違和感を感じ
子が自立してやっと自分の人生を楽しめるという親は素敵だと感じます
やりたいことが社会貢献だともっと素敵ですね

人生100年時代と言われてますが
寿命が伸びても老害ばかりの場合は本末転倒なのでは?
なんて思ったりもします

私は次世代に迷惑をかけるくらいなら
介護される前に死にたい
そう思いますw

たまに会うからこそ
その時間がとても素敵に感じます
仕事をしているからこそ休日が楽しいのと同じでw

時間とお金と体力を使ってまで会いたいと思ったら
帰省しようと思います

時代の変化も相まって
私のような考えの人は増えてくるのではないでしょうか?

今後は家族の在り方が変化していきそうですね

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