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「男らしさ」や「女らしさ」の考え方は多様性を認めることが大切

令和が始まり、ますます「男らしさ」とか「女らしさ」という言葉を発言するだけで、差別と捉えられたりすることも増えつつあります。

「平成に置いていきたいもの」に「男らしさ」「女らしさ」があるそうなのですが、それでも私は男らしくありたいと思いますし、女らしい女性に魅力を感じます

自分で言うのもなんですが、新しいもの好きで、新しい時代はむしろ大歓迎で、どちらかというと柔軟なほうだと思います。そんな私でも「男らしい」とか「女らしい」はやっぱり大切にしたいと思います。

やはり生物としての本能?と思うときがあり
・男らしい男に女性は惹かれ
・女らしい女性に男は惹かれます
それは人間だけに限った話ではありません。

もちろんジェンダーレスを否定するわけではありませんし、むしろ歓迎です。
大切なのは男とか女とかジェンダーレスとか、それぞれの考え方、生き方の多様性を認めるということ。だから「男らしさ」や「女性らしさ」を押し付けるのは違いますが、今まで通り

  • 「男らしく在りたい」
  • 「女らしく在りたい」
  • 「男らしい人が好き」
  • 「女性らしい人が好き」

も全然いいと思うのです。

男らしくなりたい人は男らしく、女らしくなりたい人は女らしく、ジェンダーレスがいい人はジェンダーレスでそれぞれでええやん

今後はますますグローバル化と多様化するので、より柔軟な考え方が大切です。だからこそ自分の価値観を大切にしつつ、もっと他人に寛容な自分で在りたいとも思います。

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