面接結果は結局相性

何社か面接を受けていいくうちに
面接って結局相性じゃないのか?
と思うようになりました

こちらの記事でも書いたように ≫ 転職 面接回数
面接回数と会社の魅力度は関係ないのと似ていて

どれだけ経歴がすごくても
どれだけ面接が上手に出来ても
落ちるときは落ちるようで

これらのブログの内容を読んで納得しました

≫ 面接結果はただの運
≫ 採用面接で相性を判断する7つの方法

そう!結局相性なんだそうです

というのも最近内定が出まして(結局辞退したのですが。。。)

その際の面接内容はとてもカジュアルで
形式張った面接ではいっさいなく
すごく簡単に終わりました
(性格テストや知能テストなどはありましたけども)

そうかと思えばきっちりとして形式張った面接で
エージェントさんに言うとおりに
正解に近い答えを言えた面接であっても

「我が社で働くイメージが持てなかった為」
という理由で不採用にされたり

引用したブログにもあるように
結局その人がその会社で働いているイメージが採用側がもてるか?
社風にその人の雰囲気や性格がマッチするか?

よく言っていますが恋愛と一緒で
その異性にフィーリングを感じるかどうか?
なんだなーって

どれだけ相手の条件が良くても(美人、イケメン、金持ち、性格良し)
相性が良くないと長く続きません

条件で選んだ結果
別れるカップルや離婚する夫婦も少なくないなと

だからこそ最低限の「見た目は大事」
に繋がってくるのかなって

婚活だと
まず相手の見た目に清潔感がないと
中身を知ろうと思いません(最低限のマナー)

これを就活に置換すると
面接を社会人の常識としてきちんとこなせるか?(最低限の常識やマナー)

になるのかなーって
やることはきっちりやって
限りなく自分に非がないないように取り組めることが出来れば
あとは不採用でも縁が無く相性が悪かったと思うしかありません

そして不採用が続くと
「自分には価値がないのかな?」と落ち込んでしまいますが

これも恋愛に置換すると
「相手が悪いとかではなく自分とは合わないな」
という理由で振るのと同じで
決してその人の魅力を否定している訳ではないと思います

そう考えると就職って結婚に似たようなものなので
こちらもきちんと就職するかもしれない会社を見極めることが
大切になってきますよね

恋愛も転職も
相手が自分のこと良いか悪いかを判断するのは
自分にはコントロール出来ないので

良いと思ってもらえるように確率を上げることしか
自分には出来ないと考えると
やることってシンプルですよね(・∀・)b

やることやって不採用なら仕方がないので
次の会社(恋愛対象)を探すのが前向きです♪


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2件のコメント

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