元旦営業をせずに休む飲食店が増えている

今回の元旦も営業をせずに
休む飲食店やスーパーが増えたそうです

特に幸楽苑が大晦日と元旦の売上2億円を投げうってでも
「売上よりも大切なものを守るために」
ということで創業64年で初めて休業にしたことが話題になりました

もはや元旦は休もうという風潮になってきましたね

後出しジャンケン感が半端ないですが
私は以前から
「せめて元旦くらいはみんな休めばいいのに」
って思ってましたw

お祝儀問題もそうですが(バブル前は一万円だったそう)
お正月の営業もバブル期からの悪しき習慣だと思うのです

当時は日本企業が世界でもほとんどが上位
物を作っては売るという戦略が絶頂だったのでしょう

でももう今の時代は「物」は確実にバブルよりも売れません

都内はなんだかんだで三が日はほとんど人はおらず
それでも営業している飲食店はとても暇そうでした

いつも行列ができているマクドナルドでさえ
かなり暇そうにしてましたw

また飲食店の従業員も外国人が目立ちました
あーもうそういうことなんだなと

また福袋がウリのアパレルの販売なども
三が日はなんだかんだとても暇そうで(年々暇そう)

もうやるにしても最低必要人数でいいのでは?
って思うのですけども
それならもういっそ休みでええやんか
となるのですw

結局ユニクロなどのファストファッションが盛況なイメージ
(実際にユニクロに行くととても人が多かったです)

今後はもっと飲食店やスーパーなどの営業するところは
減っていくでしょうね

いつも散々言っていますがw
いい加減昭和の悪しき習慣を見直してほしいです
とくに今も古い考えの保守派の業界や会社はw

まー保守派だから難しいのですけども

最近はなにかと「GAFA」と日本企業の差
を書いている記事などを見ます

結局のところ日本企業の「柔軟性の無さ」
を理由としてあげている記事がほとんどですね

まさにそのとおりです

そしてこの時代の変化についていけないのが
団塊の世代

「帰省して実家に帰ったけど親と価値観がもう全然違う」
なんて意見もチラホラ聞きます

つい昨日にもこんな記事を書きましたね
≫ 帰省したくない理由を考えてみた

新しい時代の波はもう止められないでしょう

止められないのなら
対応していくのみ

良い流れだと個人的には思います(・∀・)b

今回の正月は自宅でゆっくりしたので
健康的な生活を心がけながら
動画ストリーミングサービスを
思うがまま楽しみました

いやー本当にいい時代になりましたねw
あ、ここでも海外のサービスを使ってしまってますw




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