転職活動の本質

転職活動の本質って結局
前職よりも良い条件や環境で長く働き続けられることが
転職の成功だなって思う訳です

転職活動は本当に大変です
なかなか内定がもらえなかったり
働きながらだとスケジュール管理が大変だったり
もし無職だったら経済的に焦ったり

あまりに不合格が続くと自分には価値がないのか?
と思ってしまったり

そうやって転職活動の辛さに絶えらないようになると
もう内定がもらえるならどこでもいいやと思い
転職活動の目的は内定をもらうことになったりします

でも辛さゆえの判断が鈍った状態で入社しても
同じことを繰り返してまた転職したいと思ってしまっては
キャリアに傷がついてより転職が困難になったり・・・

こちらの記事でもいろいろと書いていますが
≫ 面接結果は結局相性

大学に入ることが目的でもなく
結婚することが目的でもないように

その大学に入って何を勉強したいのか?
その相手と結婚してどんな風に生活していきたいのか?
転職してどんな仕事をしていきたいのか?何をやりたいのか?

が本質だと思うのです

こう書くと当たり前のことなのですが
この当たり前を見失っている人って少なくないように思います

転職して「成功する人」と「後悔する人」の習慣 (アスカビジネス)
転職して「成功する人」と「後悔する人」の習慣 (アスカビジネス)

そういう意味では例え不合格が続いて長期間の転職活動になっても
諦めないことが大切になってきますよね
だって転職したその先に目的がある訳ですから♪

実際にどれだけ優秀でも不合格が続く人もいます
それでも例え長期間になっても
諦めずに挑戦し続けたからこそ
自分のやりたい職に就けたという話を聞きます

ぜひともそんな転職を目指したいと思いますね(・∀・)b

求人は時期によっては見つからないこともあるので
運や縁の要素も結構大きいと思います

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