睡眠時間と働き方改革

以前こんな記事を書きましたが
≫ 睡眠の大切さ

今でもこの考えは変わっておりません

この記事を書いて以降
いろいろなサイトや本を読んでみたところ

やっぱり最低でも6時間睡眠は必要で
7時間30分以上が理想

そして6時間睡眠は結局
睡眠負債を蓄積していることから
6時間でも足りていないようです

8時間労働きっかりでようやく
睡眠時間を確保できるのでは?
と思います

少しでも残業すれば
7時間30分という睡眠時間はそうそう取れないかと
(取れたとしても家事などが疎かになったり)

睡眠時間が削られると
結局はパフォーマンスが落ちて仕事が終わらず
また残業が増えてと負のスパイラルに・・・

ここで私が提案したいのは
もう8時間労働はやめませんか?
ということです

狩猟時代に戻りますが
当時は狩猟は多くて4時間くらいで
8時間は寝て

それ以外は家族との時間を過ごしたり
遊んだりしていたそうです

その生活が本当に長い期間あり
人間の身体は現代よりも
当時の生活が合うように遺伝子が覚えているそうです

結局8時間労働は人間の身体に合っていないのです
そしてデスクワークが増えたので
ただでさえ働き方が合っていません

ですが今更狩猟時代の生き方は難しいので

労働時間削減を提案したいです

デスクワークにしたって
8時間フルに集中できる人なんてごく少数でしょう

それなら集中できる3~4時間めいいっぱい働いて
あとは睡眠時間の確保を念頭に
家事なり家族団らんの時間を増やしたほうが
よっぽど健全です

いきなり4時間労働といっても大変なので
まずは一日6時間労働まで削減してほしい

時間が短縮されると
かえって集中力が増して捗るという調査結果もあるくらいですし

もう
残業 = 仕事ができる人
なんて古い考えです

働き方改革にはAIの技術が必須だと考えます(少子化が前提なので)

AI技術がうまくハマれば
労働時間削減も無理な話ではないと思うのです

良く寝て
良く働いて
たくさん遊びたくないですか?

こういう考えって
まずは声を上げていかないとダメだと思うで
ぜひとも多くの人に知ってもらいたいです

AIをビジネスに実装する方法
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