初デートは儀式

以前自分史上最高のデートを実施したという記事を書きましたが
≫ 東京で俺史上最高のデートコースを実践してきた

今回実践して感じたのは
初デートは大切だなということ
そして初デートに気合入れたいと思える相手とするべき

ということを非常に実感しました

今までそれなりにデートしてきましたが
どこかデートプランを考えることが面倒だなと思うことがありましたw

体験談ですが
印象はイマイチだけど
自分に好意があるみたいやし
デート誘ったら喜んでたし
今は特定の人もいないしいっか

くらいの気持ちでデート数回しましたが
結果フラれましたw

当時その女性は「私を楽しませて!」感があったので
それも相まってノリ気になれなくて
「なんか違う」と漠然と感じていましたが

かなり初デートに気合を入れたい!
と思った自分を冷静に分析すると

やっぱり過去に
惰性でデートした女性にフラれてお互い良かったなと
(いつかの本命のために、経験を積んでおくという視点ならアリかもですw)

もちろん人それぞれ相性やタイミングや流れがあり
何気なくした初デートがそのまま成就するケースも多々あるかと思います

それは各々にあったデートが一番良いと思います

ただ本命彼女にしたい!と思った相手とデートができるチャンスがあるなら
気合入れて損はないなって

なんだかんだ
・王道デート
・カップルっぽいこと
・カップルじゃないとできないこと
を取り入れることで女性は喜んでくれたりしますし

それを拒否されるようでしたら関係はまだまだで時間がかかるか
脈なしの可能性はありますw
でもいきなり告白して玉砕するよりも勝率は良いかとw

気合入れてデートでおもてなしをした結果
次は相手がおもてなしをしてくれるようで次に繋がりましたし

気合入れてデートすることで
相手が「当然よ!」というような態度であれば
その女性とは距離を置いたほうがいいかもしれないという判断にもなります

初デートは儀式のようなものというの聞いて
男性が女性を獲得するための競争と捉えると
言い得て妙だと思いました

初デートという儀式で女性から合格をもらうことで
その次のステップに繋がるなら
本命度が高い相手ほど気合は入るというものです

メディアでは恋人がいることが普通のようなアナウンスをしますが
過去に比べて現代は適齢期の男女の半数以上は恋人がいない状況で
恋バナすらハラスメントになるケースも出てきているのが実情です

そんな現状を考えると
デートする機会があるというのは数少ない内のチャンスとも捉えられるので
ぜひとも自分の為にも相手のためにも良いデートという儀式を行っ

恋愛という競争を勝ち残っていく!
というのは恋愛や結婚したい人にとって大切な考え方だということ
実体験を通して思いました

そんな視点から捉えてみるのもおもしろいですよね

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